2010年2月


しばらく更新が遅れてしまいました。m(__)m

さて、今日はキュレ・ナンテというチーズ。
とても歴史の古いチーズです。
ブルターニュ地方、ロワール川の下流のナントという都市で作られた始めました。
フランス革命でナントの町に逃れてきた司祭たちが作り始めたそうです。
キュレは司祭という意味。ナンテはナントの町のこと。

ブルターニュ地方といえばゲラントの塩、そば粉のクレープ。 (^^) 美味しいですよね。
表皮をこのゲランド産の塩で洗われた、ウォッシュタイプのチーズです。
中はふっくらと弾力があって、食感はもっちり。少し甘みとナッツの風味。
とても食べやすいので、初心者の方におすすめです。
ワインだけではなく、純米酒などにも合うそうですよ。

●情報●
ウォッシュタイプ
原料:牛乳
フランス

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2010年 3月の定休日

2(火) 3(水)
9(火) 10(水)
16(火) 17(水)
23(火) 24(水)
30(火) 31(水)

3月は通常の定休日です。
22日(月、春分の日)は営業いたします。

またまた、お知らせです。
駐車場が増えました。(下の地図で緑色のP)
ペイネの入口から見えるところです。お車でお越しのお客様、どうぞご利用下さい。
N0.2 です。

Mapion地図 (ペイネが中心になってます。道路隔ててペイネの左方、桜花荘の隣の空地部分)

なお、運転手の方へのアルコール類はご提供しておりません。
悪しからずご協力お願い致します。

なんともハンサムな表情のチーズです。
通称、山のチーズと呼ばれる長期保存のできるチーズです。
標高750mの山で作られたこのチーズは、1000年もの歴史を持っています。
17世紀、14世に献上されたのがきっかけで、一躍有名になったのです。その時チーズを献上したのがフランス陸軍のセネクテール元帥だったとか。(または村の名前?)

表皮はオレンジ色で、中はもちもちの弾力があり、独特の香り(シャンピニオンと木の実が混ざった様な?)と味わいがあります。
くせが無いのでお菓子や料理に使うことも多いのですが、これは料理に使うにはもったいない。
そのままワインと一緒に食べて頂きたい美味しさです。地元、オーヴェルニュのワインなら申し分ありません。

●情報●

加熱/非加熱圧搾タイプ
サン ネクテール レティエ(工場製)
原料:牛乳
フランス、オーヴェルニュ
AOC

寒い日が続きますね。

いつもホームページを見て下さって、ありがとうございます。
今日は、ペイネからのお知らせです。

初めてペイネに来てくださる前に、HPをチェックしてくださったお客様。
他店では割引券とかあるのに、ここは何もないの~、とお思いだったでしょう。
ペイネも少し考えました。
お会計のときにHP見て来ました といって下されば
お作りするペイネカードに スタンプ 3Pのサービス!!
お会計の際にはお忘れなくおっしゃって下さい。

常連のお客様にもお知らせです。

ペイネが再出発したのは、2009年4月。早いものでもう一年が経とうとしています。
以前のペイネカードをお持ちのお客様には、一杯になった以前のカードをお食事券と交換しておりましたが、
交換の期限を設けさせていただきます。
2010年9月一杯で交換を終わらせて頂くことにしました。
以前のカードも発行から2年ということで、本来のご使用期限は切れているものがほとんどだと思いますが、
お店を休んでいた期間を差し引いて、再出発から一年半。
誠に勝手でございますが、よろしくご了承お願い致します。
お早めに使ってくださいね。

まるでベイクド・チーズケーキのようなゴーダチーズ、ユーフォリアです。
とても口溶けが良く、まろやかな甘み。ナッツかキャラメルを思わせる香りが広がります。
それは羊が良い草を食べているからです。
産地はオランダ。ワーデン湾に面した土地はミネラルたっぷりで、芳醇な風味を造り出します。

食後にゆっくりとポートワインで。
濃いミルクティーにも合います。

●情報●
ゴーダ ユーフォリア
原料:羊乳
オランダ、北ホラント州


飲み終わったワイン、でもそのボトルが素敵で、飾りにとっておく時もあります。

これはペリエ・ジュエ社のシャンパン・ボトル。
アネモネの絵柄は、かのエミール・ガレ(アール・ヌーボーの旗手、天才ガラス工芸家)のデザインです。
日本で言ったら、東山魁夷が焼酎のラベルを描いた、みたいな感じでしょうか。

ボトルの後ろのステンドグラス・ランプはアールヌーボーではなく、ティファニー風です。

●情報●
造り手 Perrier-Jouet
単一年度に収穫されるブドウのみからつくるヴインテージ・シャンパン。
ブドウが不作の時は出荷されないこともあるそうです。

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