2010年1月


今日は新着のヤギ乳のチーズをご紹介します。
シェフが大好きなこのチーズは、ヤギの生乳で作られています。
ヤギの乳は酸っぱいのが特徴ですが、その酸味を和らげるために回りに灰がまぶしてあり、中は真っ白。
このチーズ、最初はピラミッド型だったのが、エジプト遠征に破れたナポレオンの怒りを買って、頂上を切り落としたのだとか。特徴的な台形をしています。
写真の状態は中程度の熟成で、爽やかで食べやすい頃合です。

臭いの強いチーズの食べ方には、ちょっとしたコツがあります。
まず、ひとかけらを口に入れて、じっくりと溶かします。
一口目は特有の臭いと強い味。初心者の方は、ここで二口目をためらってしまうのですが…
二口目も同じくひとかけら。あらあら、今度は味が良く分かります。
三口目。臭いは感じられなくなって、後は芳醇で繊細な味覚の地平線が広がっています。
臭いを感じる細胞は慣れが早いので、食べ進むにつれて奥深い味わいがわかるようになるんですね。
こちらは臭いも強くなくて、ヤギ乳チーズの入門としてお勧めですよ。

ロワールの白ワインと合わせて。

●情報●
ヴァランセ
シェーヴルタイプ
原料:山羊生乳(無殺菌)
フランス、シェール、ロワール
AOC

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2010年 2月の定休日

2 (火)3(水)
9 (火)10(水)
16 (火)17(水)
23(火)24(水)

2月は通常の定休日です。

どうぞよろしくお願い致します。

ペイネでもお好きなお客様が多い、ボジョレー・ヴィラージュ の赤です。
知名度の高いブルゴーニュの名門ドメーヌが造っています。

ルイ・ジャドはネゴシアンでもあり、ブルゴーニュの端から端までを網羅している大ドメーヌでもあります。
どのワインも丁寧なつくりで、期待を裏切ることの無い造り手です。

瑞々しい酸味と程よいアルコール分で、喉越しの良いワインです。
ご注文が多いワインなので、いつでも冷やしてありますよ。

ハーフ・ボトル ¥1800
フル・ボトル ¥3500

●情報●
造り手 Loues Jadot
ボジョレー・ヴィラージュ・コンブ・オー・ジャック

今日は柑橘その2、柚子です。
沢山の柚子を今年も頂きました。
毎年沢山なるそうで、ソースに使わせて頂いてます。ちょっと和風の香りになりますね。
庭でできた完全無農薬です(^^) 皮を使うマーマレードにも安心。
お菓子にも使えます。

大寒の日はとても暖かかったのに、また寒くなってしまいました。
今日は近所のお宅の元気な色、ビタミンカラーの金柑です。
冬の柑橘類はビタミンCの大事な補給元。見ているだけで元気になりますね。
こんなに沢山あるのに、誰も取らないなんて…
甘露煮にしたいなぁ、なんて思いました。

春になったら、ちょっとイベントを考えています。
お楽しみに。

今日はお砂糖の紹介です。

コーヒーと一緒にお出しするこの砂糖、普通の砂糖とは少し違います。
実は、フランスのお砂糖。(フレンチ・レストランですもの!)
フランスのコーヒー専用の砂糖です。
白はグラニュー糖、茶色はカラメルで色がつけてあるもの。
コーヒーだけでなく、紅茶にもよく合いますよ。

シャブリ ウィリアム・フェーブル。

ランチタイムにご夫婦でお楽しみになる方がいらっしゃいます。
定番のシャブリは、これぞ基本のワイン、辛口のすっきりした白です。

シャブリならではの切れ味のいい酸味、豊かなミネラル分、みずみずしい果実味、シャープでしかもリッチな味わい。
ハーフ・ボトル ¥2300

●情報●
シャブリ随一の造り手 ウィリアム・フェーブル。

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