2010年3月


外の掲示板には、その月のお休みをお知らせしています。
月末で取替え中を写しました。

白が基調なのでとても上品なスペース。
ボトルとグラスを季節に合わせて替え、お知らせの紙の色で雰囲気を変えて楽しんでいます。

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地養鶏のソテー、野菜のソース
地養鶏のソテー、野菜ソース
以前もご紹介したペイネの人気メニューです。

皮をパリパリに焼いた鶏に合わせるのは、さっぱりした野菜のソース。
野菜は旬のものを中心にしています。
春におすすめの美味しくてヘルシーな一皿です。

ペイネの入り口の前には、ベンチが置いてあります。
ランチタイムでお客様が大勢のとき、外でお待ち頂く事があります。
そんな時に活躍するベンチ。
大分暖かくなってきましたが、寒い時期や雨の時は、お待ち頂くのはとても辛いです。
グリーンの柱の上に幌がかかっていますので、多少は雨もしのげますが。
ランチタイムは店内禁煙ですので、おタバコはこちらでどうぞ。

この写真の右上に、車が止まっているのが分かりますね。
ここがペイネの駐車場。(その2)
シルバーの車の隣、no.2です。

お隣のSさんは優秀なガーデナー。
お庭には季節の花が一杯で、ペイネの回りの草花も世話して下さいます。
今は、丹精したパンジーのボックスを入り口に置いて下さってます。
お客様の目を楽しませてくれる花々。
実はお隣さんのおかげです。
(Sさんにお礼は、シェフお得意のシフォンケーキ ^^)


風が強くて空も大荒れの三連休でしたね。
いつもは店内にいるので、あまり気にしないのですが。

今、窓辺を飾るのは、黄色い料理。
南欧風のサラダボールには、黄色いリボンでパスタ・サラダ。
白いお皿に薔薇のサラダ。

このお皿は現在ペイネで使っているものですが、ナイフとフォークは少しアンティーク。
お店を始めた頃に使っていた、銀のセットです。

こちらは人気のデザート。
紅茶のシフォンとコーヒーのプリン。シェフお得意の二品です。

ペイネのランチ・デザートはいつも複数の盛り合わせ。
シフォンケーキもプリンも、いくつも種類がありますので、どんな組み合わせになるかはお楽しみ。
女性に人気なのも分かりますね。

そうそう、プリンのカラメル・シロップがとても美味しいんですよ。

世界でも類をみない、苺のスパークリング。

スパークリング・ワインに苺の果汁と、なんと果肉も加えています。
綺麗な苺色、苺の香り、やや甘口です。

チリの苺はマリー・アントワネットがとても愛したそうで(探検家がチリから持ち帰った苺だったそうです。超々贅沢品ですね)、特にシャンパンと一緒につまむのがお気に入りだったとか。
なーるほど、それでシャンパンに苺を入れちゃおうと…!

ワインと苺…ミスマッチな感じがしますが、とても自然な苺のフルーティさが新しい驚きです。
苺のツブツブが沈むことなく、最後まで均一に味わえるのにもびっくりして下さい。(企業秘密だそうです)
マリー・アントワネットの気分で、女性同士の語らいに、ぜひどうぞ。

●情報●
造り手 ビーニャ・マンケウエ (チリで最も伝統あるワイナリーのひとつで、チリ最大のスパークリング・ワイン製造会社)
苺 チリ・北部パタゴニア・チロエ島産
Fresita(フレシータ) とは、スペイン語の苺=Fresa (フレサ)から、「イチゴちゃん」って感じかな。

チリ最大のスパークリングワイン製造会社

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