こんにちは。

ペイネのクレームブリュレは甘すぎずペロリといけてしまいます。

砂糖をまぶして表面を焦がして冷蔵庫に入れて・・・、だけど事前に焦がして置くと時間がたつと表面のカリカリがなくなってしまって・・・と、忙しいランチなどではなかなか提供するのが難しいのが難点。

コーヒー等のお供もいいですが、ここはワイン大好きなシェフのお店。

シェフのお勧めはゴンザレス・ビアス・ペドロヒメネス・ノエという30年もののシェリーとの組み合わせ。

カリカリに焦がしたキャラメルの香りとこのシェリーとの組み合わせにシェフは「もう死んでもいい」とおっしゃっていました。

デザートに強いお酒。

ブリュレに限らずおすすめの楽しみ方です。

本日、明日とペイネは定休日です。

今週はブリュレは残念ながら今回の分は終了してしまったのですが、代わりと言ってはなんですがチョコのトリュフを作ってみました。

お店の周りになっていたラズベリーやブラックベリーを赤ワインやカシスで煮込んだものが入っていてチョコの甘さの中に甘酸っぱさがあるトリュフは、噛むとプチプチとその食感も楽しめます。

和気あいあいに必要以上の味見を経てできた自信作です。

こちらはランチのデザートにも提供していますので木曜日以降ぜひご賞味ください。

チョコとウィスキーがまた合うんですよね・・・。

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