なんともハンサムな表情のチーズです。
通称、山のチーズと呼ばれる長期保存のできるチーズです。
標高750mの山で作られたこのチーズは、1000年もの歴史を持っています。
17世紀、14世に献上されたのがきっかけで、一躍有名になったのです。その時チーズを献上したのがフランス陸軍のセネクテール元帥だったとか。(または村の名前?)

表皮はオレンジ色で、中はもちもちの弾力があり、独特の香り(シャンピニオンと木の実が混ざった様な?)と味わいがあります。
くせが無いのでお菓子や料理に使うことも多いのですが、これは料理に使うにはもったいない。
そのままワインと一緒に食べて頂きたい美味しさです。地元、オーヴェルニュのワインなら申し分ありません。

●情報●

加熱/非加熱圧搾タイプ
サン ネクテール レティエ(工場製)
原料:牛乳
フランス、オーヴェルニュ
AOC

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