今回は、ローヌで超有名なワインメーカー、ギガルの赤。


Wikipediaによると、
ローヌのワインは、赤はシラー、白はヴィオニエ種のぶどうを主体として作られる北部地区と、多数の品種を混醸して作られる南部地区では香味がかなり違うが、栽培面積で南部地域が圧倒的に多いため、コート・デュ・ローヌはほとんどが南部の特徴を持ったワインといってよい。
しかし、この地方では有名なネゴシアンであるギガルのワインのように、あえて伝統的なローヌのワインである北部の特徴を出した「コート・デュ・ローヌ」を作っているところもある。

という訳で、ギガルです。

苦味が中庸で飲みやすく、味のバランスは最高。
赤ワインの入門にはぴったりです。
この味を基準にしてワインを飲んでいけば、通なワインドランカー(大酒のみ?) になれること間違いなし!!

ハーフボトル ¥1700  (375ml)

●情報●
E. Guigal
数種の葡萄を混ぜて作っています。

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